巨大な寝仏を祀るワットポー。1788年にラーマ1世によって建立された寺院なのだそうです。この寺院はタイ最初の大学、タイ式マッサージの総本山としても知られているそうです。

金色に輝く巨大な寝仏は素晴らしいものです。大きな本堂のほとんどの空間を占めています。本堂を取り巻く回廊に出るとみにつくのが仏塔です。どの仏塔もタイルの破片で装飾されています。それらの中で特に大きな4本の仏塔はラーマ1世からラーマ4世を表しているのだそうです。他の小さな仏塔は墓標で、中には遺骨が納められているのだそうです。以前は王族専用でしたが、現在では寄進しだいでだれでも納骨することができるそうです。

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