暁の寺という名前で日本人にも知られているワットアルン。三島由紀夫さんの小説「暁の寺」の題材にもなったとても美しい寺院です。

チャオプラヤー川のクルーズなどをした場合にも、川から眺めるワットアルンのシルエットは美しい物です。朝見ても夜見ても素晴らしい美しさです。このワットアルン、アユタヤー時代には、ワットマコークと呼ばれる小さな寺院だったそうです。トンブリー王朝のタークシン王がエメラルド仏を祀るための王室寺院とするように命じたので、当時エメラルド仏はこのワットアルンに祀られていたのだそうです。

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